写真で振返る春の北海道

『湖』


 

寒いと水は凍る。

暖かいと水は活発に蒸発する。

蒸発した水は雨となって落ちてくる。

 

あるときは洪水となって人々の命を奪い、

あるときは渇きを癒してくれる命の水となる。

 

あるときは濁り、

あるときは人の心を映し出すほど透き通る。

 

そんな水の集まりである

 

『水溜り』

『沼』

『池』

『湖』

 

 

***

 

あるときは流れ落ちる滝までも凍ってしまう。

層雲峡にある滝の一つ『銀河の滝』

 

 

あるときはダム湖が凍ってしまう。

大雪国道から三国峠へ向かう分岐点『大雪湖』

 

寒くて死にそうです、春の北海道。

でも雪の白と、薄っすら芽生える黄緑色と、透き通る青空は今だけ。

 

***

 

 

美幌峠

知らない人がポーズをとっています。

 

夜は蝦夷鹿の飛出しに注意

 

 

霧の摩周湖

晴れの摩周湖を拝めた人は、

もれなく女性なら婚期が3年、男性なら出世が4年遅れるらしい・・・

 

 

鏡のように青空を映し出す摩周湖

 

第一展望台、第三展望台、裏摩周展望台があるけど、

第二展望台は存在しない。

 

***

 

 

あなたが落としたのは金の斧?銀の斧?それとも鉄の斧?

って神様が出てくるのはきっとここだ・・・。

摩周湖裏側の『神の子池』

変な色してます。

 

荒れた未舗装を進んで行くのでスポーティーなバイクは要注意。

 

 

辺りの静かな空間と、神秘的な池。

どっちが空か判らなく不思議な感覚。

 

見る角度によっては鏡のようになる。

 

 

天地無用

 

 

 

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