03/06/22  日の出から日の入りまで、夏至の伊勢参りツーリング

今日は1年のうちで一番太陽の出ている時間が長い夏至。

こんな日に家にいるなんてもったいない。

この日のために前日に、おしりにやさしい純正シングルシートに、

マフラーは高回転の伸びのいいキャプトンマフラー(爆音)に交換。

 

今日の日の出の時刻は4時44分、日の入りは19時13分。

日の出とともに出かけようと決意したが、起きたのは6時半・・・。

ちょっと損した気分。。。

 

向かった先は三重県伊勢参り。

伊勢参りは江戸時代には庶民の娯楽で、

当時の伊勢は門前町や宿場でかなり賑わっていたそう。

 

車では何度か行ったことあるがカブでは初めて。

行きのルートは、家〜R163〜r5(和束)〜R307(信楽)〜R1(水口)〜鈴鹿峠〜R23(津)〜伊勢。

 

1号線を走っていると対向車線でネズミ捕りをしていたり、

シートベルトの取締りをしていたりと、警察を何度も見て血の気が引いた〜f(^^;)

一人で走ると全く休憩を挟まずにもくもくと走ってしまうので、いきなり目的地の伊勢です。ここは伊勢神宮の外宮にあたる豊受大神官です。

建物の形は出雲大社でみたものと共通点があります。神聖な空気が漂っています。

何の石か分からないけど厳重に守られている(謎)。

この鳥居をくぐると撮影禁止。

宮内省の管轄だけに警備が厳しい〜。

こちらは内宮にあたる皇大神官。

ここは去年の大晦日に行ったので今回はパスした。

伊勢神宮の門前町。出来たての赤福が食べることが出来る。絶対おすすめ。

おかげ横丁とは江戸時代の街並みを再現したところ。おみやげ物屋や御茶屋などがあり、京都の映画村みたいな雰囲気。特に気に入ったお店は、キセルを吸わせてくれるタバコ専門店。古いマッチなども売っていてイイ!

 

 

 

これはお昼に食べた伊勢うどんです。太めのうどんに濃い醤油をぶっかけたうどんです。賛否両論あるが個人的には結構スキです。

いつものことなんだが、目的地に着くと雨が降る。

雨雲を連れて来るみたいだ。雨宿りしていてすることがなかったので停まっていたバイクを撮影。

大型のツーリンググループが多数来ていて。原付は自分のカブと上のべスパ(ピンクナンバー)のみ。

べスパには寝袋が積んであって親しみを感じて隣に駐輪。

今日はよくDUCATIを見た。かっちょよかった。

周りは大雨の中帰って行ったけど、1時間ぐらい雨宿り。一向に止みそうになかったので合羽を着て出発の準備をしていると小雨になってきた。

ほんとは天岩戸や志摩のほうにも行きたかったが、天気が芳しくないので帰宅することにした。

帰りはR166でひたすら家路に着いた。

 

山中で日曜の夕方、ガソリンスタンドは開いているのかとガス欠に怯えながら、

おにゅーの合羽で爆走帰宅。

 

さっそく合羽の足のすそがクランクケースで溶けてしまったり、

ヘルメットを落として傷がついたり、ちょっとブルー(-_-)

 

あと今なら確実に言える。自分の場合天気予報が曇りなら雨にできると・・・。

 

家に着いたのはすっかり暗くなった20時。

もう少し早く起きていれば日の入り前に帰れたはず。

 

走行距離336km

給油2回 二回目の時に測定した燃費67km/l(多分給油ミス)

 

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