03/06/15 私的京都散策 そのB

久しぶりに京都をぶら〜っと散歩した。豊臣秀吉にゆかりのある東山に行ってきた。

これは秀吉の朝鮮出兵のときに軍功のあかしとして切り取った鼻を供養した耳塚。鼻なのに耳塚。

ここは豊国神社。豊臣氏滅亡後、家康に取り壊されてしまったが、現在の建物は明治13年に再建されたもの。

これがかの有名な方広寺の大鐘。当時はここに奈良よりも大きな大仏殿と大仏があったけど、火災で焼失したみたい。

刻まれた「国家安康君臣豊楽」の銘が「家康の名を2分して、国安らかに豊臣を君として子孫繁栄を楽しむ」意味だと家康を怒らせたきっかけ。どう考えてもいいがかり。

さらにこの神社の東側の山の頂上に秀吉の墓があります。500段ちかくの石段を登った頂上は京都を一望できるいいところ。

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