03/10/18 秋の味覚を求めて篠山ツーリング


 

何も予定のない土曜日。することがない日は昼前まで寝て、その後イエカブ(家でカブいじりの略)。とりあえずボアアップ後二回目のオイル交換のためオイルを買いに行く。汗ばむほど天気がいい。雲ひとつない秋晴れ。こんな日に昼間で寝てしまって家にいるのはすっごいもったいない気がしてきた。このままどっかに行こうかとも考えたけど、オイル交換とタペット調整をしておきたかったので気持ちを抑えてオイルを買いに行く。

 

あせる気持ちを抑えながらタペット調整。フライホイールをまわしてピストンを上死点に合わすのを忘れてもう一度やり直し。なんともどんくさい・・・。作業が終わったのは午後2時。どうしよう・・・。今からだと近場に行くのがベストだよね、と自分に言い聞かせて近場の生駒と交野市の境にある磐船神社http://www.threeweb.ad.jp/~iw082125/)に行く。驚くほど巨大な岩がごろごろあり巨石信仰の場である。柳生にも似たような場所がありミステリーゾーンだ。

 

でも近場じゃなんだか物足りない。前々から走ってみたかった篠山街道デカンショ街道に行くかどうか迷う迷う・・・(゜-゜;)オロオロ(;゜-゜)。今から行っても着いた頃にはきっと暗くなっているはず。と考えているうちに京都市内に到着┐(´∇`)┌

 

京都市内を抜け亀岡から篠山街道に入ると道は空いていて快適にとばすことができる。コスモス畑を越えて、赤鬼・青鬼・黄鬼を通り過ぎる。空はじわじわ日が傾いてきて瑠璃渓付近に差し掛かると急に空気が変わり肌寒くなる。

 

なんだか最近のツーリングは目的地に付く前に夕焼けを見てる気がする・・・(〒_〒)ウウウ

なんとか日が完全に沈む前に篠山市街に到着。ちょうどこの日は秋祭りをしていて街全体が盛り上がっていた。丹波篠山の名産黒豆がいたるところで売っていた。黒豆コーヒーが気になった。

 

城下町として栄えた篠山は武家屋敷が今でも多数残っている。また明治大正時代のモダンな西洋建築が大正ロマン館として開放されている。

 

帰りは渋滞の三田→西宮を越えてご帰宅。冬装備を持ってきていて助かった。

 

 

 

 

 

で、秋の味覚は??


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