03/09/15  潮岬ツーリング(2日目「海山」)

昨日鯨の刺身を食べるためだけに買った刺身醤油、

今でもあっつんのボックスの中にあるはず。

これからもツーリングでは醤油担当お願いね。

(けっしー提供写真)

 

1ヶ月前に行った九州ではあれだけ寒さで目が覚めたのに、9月半ばの潮岬では暑さで目がさめる。

 

あっちーとぼやき、誰も起きてなかったので無理に二度寝する。次に目が覚めたときはあっつんが起きていたので自分ものそのそテントからはい出す。朝からすごい日ざしで今日も暑くなりそうだ。

 

潮岬は一度車で来たことあるけど、カブでここまで来たら感動はひときわ大きい。

 

最南端とか○×岬などとりあえず尖がっている所に行きたがるのはなんでだろう?

 

だいたい灯台があって海しか見えないのにね。

 

少しゆっくりめの出発をして、海沿いの快適なR42を振動の少ないスピードでとろとろ走る(先頭は自分)。

途中道の駅「イノブータンランド・すさみ」(イノブタとはイノシシとブタのハーフ)で

メルヘンな世界に引き込まれ三人ともキョトンとする。

 

メルヘンな世界から離れ快適に飛ばすと、あっというまに白浜に到着する。

日本を代表する温泉地。

無料では入れる温泉「崎の湯」に行くが、改装中のため入れなかった。

 

な〜んか消化不良。

 

そして目の前は透き通るような海と真っ白な砂浜。

 

夏ですな〜(9月半ば)

 

そして、

 

泳ぎました。

 

もちろん海水パンツなんて持ってなかったのでレンタル。

レンタル水着は面白水着。

小学生が学校ではくやつです。

大の大人がはくと面白いです。三人おそろいです。

注目の的です。

まわりの視線が気持ちよいのです。

 

久しぶりに泳ぐと(数年ぶり)気持ちいですな。

少し肌寒いけど。少し沖まで泳いでみたけど、後ろ誰もついてこないし・・・(T_T)

 

泳いでなんかへとへと。

ここにも無料温泉(要水着着用)があって12時ごろまでぼーっとつかる。

 

「絶対後からしんどくなるってー」

 

分かっていても止められなかった衝動、海水浴。

そして白浜を後にした。

 

昼食はとれとれ市場で取る。

とれたばかりの新鮮な魚を使っているのでとてもおいしい。

それにしてもすごい人だ・・・。

白浜中の人がここに来てるんじゃないかと思わせるほどの人が集まってる。。。

 

交通量の多い道を離れ、r39に乗り山の中へ。

 

山に入るほど涼しくなり交通量も少なくなり快適になる。

壁の岩が人の顔に見えた奇絶峡を通り過ぎ、

紀州梅の産地を通り、

道の駅「備長炭記念公園」で休憩する。紀州も奥が深い。

 

一気に龍神温泉を超えて、本日のメイン龍神高野スカイライン(200円)に入る。

登れば登るほど寒い・・・。俺だけ半そで。

 

標高がどんどん上がり海抜1300メートルの護摩山スカイタワーにたどり着く。

はぁ、休憩して上着着ようと思ってたのに、先頭を走ってたけっしー号は素通り・・・。

 

(*゜Д゜)人(*゜д゜)ノ オーイ

 

ここで停まらなもう休憩場所ないよーーー。

 

と心の叫びでなんとか引き返す。

 

 

しかもあっつん号の調子が悪いらしい。

どうやら前ブレーキがきかなくなったようだ。確かにレバーを握るとすかすかする。このままでよいと言うあっつん。でもこっからずっと下りだし、あぶねーよ。

 

ブレーキのアームを分解し5−56を吹き付けて掃除するとブレーキ復活!5−56を持ってた俺エライ。

 

俺のカブも調子悪い。なんだか坂道全然登らないって訴えると、そりゃ50ccやから普通やんと突っ込まれた。

 

美しい山々を見ながらみんな無事に下りきり、高野町にでる。ここは中学のときに耐寒登山で雪山を登り、山頂のお寺の精進料理にあった胡麻豆腐で、帰りのバスで気分が悪くなったことのある思い出の場所だ。この地で大阪のけっしー君とはお別れ。あっつんと共にR24で奈良を目指す。

 

帰りの途中、阪神の優勝を知り、

お祝いに天理で天理スタミナラーメンと彩華ラーメンの発祥である屋台店でラーメンをハシゴする。

屋台で食べるラーメンはイイ!

でも二つの距離が近すぎてお腹いっぱい・・・。

 

そして日付が変わる前に帰れた。

少しもったいない気もするが寒かったし・・・。

どんどん寒くなると思ったらすこし憂鬱。。。

 

またみんなでワイワイとキャンプツーリングに行きましょう。

 

今日の走行距離

281km

総走行距離

558km

平均燃費

67.8km/L

サンクス

醤油担当 @ttuNN

爆走王 kessy

ツーリング師匠 ブロスP1さん

 

メルヘン担当 恕水より

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